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【健康・悩み別】イソフラボンの効果とは?摂取目安量や注意点などを紹介

「大豆イソフラボンの効果とは?」

「どんな食品を摂ればいいの?」


と気になっている女性も多いでしょう。


大豆に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きを持っているので、女性特有の不調や更年期に伴う様々なトラブルを予防・改善してくれます。


さらに生活習慣病の予防や、血行促進効果などの健康効果も期待できるので、日ごろから大豆製品を積極的に取り入れることが大切です。


しかし、イソフラボンの過剰摂取は健康を害する恐れもあるので、摂取量には気を付けなければいけません。


そこで今回は、イソフラボンの健康・美容効果と、摂取する際の注意点、イソフラボンを手軽に摂取できるおすすめ食品などを詳しくご紹介します。


イソフラボンとは


イソフラボンは、大豆に含まれるポリフェノールの一つで、大豆の胚芽に多く含まれているフラボノイドの一種です。


「大豆イソフラボン」と呼ばれており、イソフラボンを摂取することで様々な健康・美容効果が得られます。


ポリフェノールのひとつで生活習慣病に有効!


さらに詳しく解説すると、イソフラボンには2つの種類があり、アグリコン型イソフラボンとグリコシド型イソフラボンに分けられます。


■グリコシド型イソフラボンとは


グリコシド型イソフラボンは、大豆に含まれているままの状態で、糖鎖が付いていて吸収されにくいという特徴があります。


■アグリコン型イソフラボンとは


それに対してアグリコン型イソフラボンは、グリコシド型イソフラボンの分子が小さくなったものなので、糖鎖が外れていて吸収されやすいのが特徴です。


イソフラボンはポリフェノールの一種なので、高い抗酸化作用があり、細胞にダメージを与える「活性酵素」の働きを抑えてくれます。


また、最近では大豆イソフラボンがガンの予防に効果があることも明らかとなっており、大豆イソフラボンを摂取することで、ガンの発生率を下げるとも考えられています。


その他、骨粗鬆症を予防したり、悪玉コレステロールを除去したりする働きもあるので、生活習慣病の予防・改善に有効と言えるでしょう。


【健康】イソフラボンの健康効果


続いて、イソフラボンの様々な健康効果を詳しくご紹介します。


ダイエット効果


大豆イソフラボンには、血中の悪玉コレステロールを除去する働きがあるので、生活習慣病の予防・改善に加えダイエット効果も期待出来ます。


また、イソフラボンには赤血球の粘度を抑制する働きがあり、血液をサラサラにする効果もあります。


血行が促進されるので代謝もアップして、痩せやすい体質へと導いてくれます。


更年期障害の症状改


イソフラボンは、別名「植物エストロゲン」とも呼ばれ、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをします。


大豆イソフラボンを多く摂っている人は、更年期障害によるほてりやのぼせなどの症状が見られにくいとの報告も挙がっています。


年齢とともに減少する女性ホルモンに代わって、大豆イソフラボンがホルモンバランスを整えてくれるので更年期障害の予防・改善にも非常に有効と言えるでしょう。

骨粗しょう症予防


さらに、大豆イソフラボンには骨粗しょう症を予防する効果もあります。


イソフラボンが破骨細胞の暴走を抑制し、骨からのカルシウム溶出を抑えることが数々の研究で確認されています。


また、骨粗しょう症の予防には、適度な運動や日光浴、骨の元となるカルシウムの摂取が効果的とされています。


牛乳や小魚などのカルシウムを豊富に含む食品に大豆イソフラボンを含む大豆製品などを組み合わせて取り入れましょう。


生活習慣病予防と改善


大豆イソフラボンには、ガンを予防する効果や、血中の悪玉コレステロールを除去する効果があります。


また、脳の血液循環を良くして脳細胞の働きを活性化してくれるので、やる気や集中力をサポートする効果も期待出来ます。


血液もサラサラにしてくれるので、生活習慣病の予防・改善にも効果的です。


アンチエイジング効果


また、イソフラボンにはアンチエイジング効果も期待出来ます。


エストロゲンと似た働きをするので、肌の弾力を保つコラーゲンを増やしてハリやツヤを与えたり、肌細胞の新陳代謝を高めたりしてターンオーバーを促してくれます。


【男女の悩み】イソフラボンの効果


イソフラボンは女性だけでなく男性にも嬉しい効果があります。


続いて、イソフラボンの効果を男女別に見ていきましょう。

 

 

薄毛予防をサポート


イソフラボンは男性の薄毛予防にも効果的です。


というのも、イソフラボンが「5αリダクターゼ」の働きを抑えてくれるためです。


5αリダクターゼが活性化すると、薄毛ホルモンと呼ばれる「ジヒドロテストステロン」が活性化してしまい、ヘアサイクルを乱します。


そこで大豆イソフラボンを摂取することで、5αリダクターゼの活性化を抑えることが出来るので、結果的に薄毛などの頭皮トラブルや毛髪トラブルを予防出来るのです。


月経不順の改善をサポート


大豆イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをするので、ホルモンバランスを整えて、月経不順などの改善をサポートしてくれます。


生理前後のむくみや肌荒れ、頭痛や吐き気といったPMSの緩和にも効果的なので、生理周期によって体調が乱れやすい方は、大豆製品を積極的に取り入れましょう。


子宮内膜の成長をサポート


また、イソフラボンには子宮内膜の成長をサポートする働きもあります。


子宮内膜を厚くして、受精卵の着床を準備してくれるので、不妊で悩む方にも大豆イソフラボンの摂取はおすすめです。


更年期障害の改善をサポート


加齢とともに、エストロゲンの分泌量が減少すると更年期障害に陥りやすくなります。


そこで大豆イソフラボンで不足したエストロゲンを補うことで、更年期に伴う様々なトラブルを予防・改善してくれます。


イソフラボンの1日の摂取目安量


イソフラボンは1日あたりの摂取目安量が決められています。


健康・美容に効果があるからといって、過剰に摂取すると健康を害する恐れもあるので、1日の摂取目安量をきちんと守ることが大切です。


1日あたり40~50mgがおすすめ


イソフラボンの1日あたりの摂取目安量は、40~50mgです。


ただし、サプリメントなどでイソフラボンだけを補う場合は、1日あたり30mgを目安にしましょう。


上限は1日70〜75mg!過剰摂取は控えよう


また、摂取量の上限は1日70~75mgまでとなっています。


イソフラボンの過剰摂取は、子宮内膜症や乳がんの発症や再発リスクを高めることも示唆されているので、摂り過ぎには十分注意しましょう。


ちなみに、大豆製品は比較的カロリーが高いものが多いので、食べ過ぎると肥満に繋がる可能性もあります。


女性ホルモンのバランスが乱れて肌トラブルなどを引き起こすリスクもあるので、1日の摂取目安量を超えないように調整しましょう。


イソフラボン摂取時の注意点


続いて、イソフラボンを摂取する際の注意点をご紹介します。。


ホルモン剤・抗がん剤服用中は医師と摂取量を相談


ホルモン療法を受けている方や、抗がん剤などを服用中の方は、必ずかかりつけの医師に相談してから摂取しましょう。


特に乳がんなどの場合、薬剤を使ってエストロゲンやプロゲステロンなどのホルモンを抑える治療をされることがあります。


その際にイソフラボンを摂取してしまうと治療の妨げとなって、薬剤が効かなくなる場合があるかもしれないので注意が必要です。


大豆アレルギーの方は摂取を控える


また、大豆にアレルギーがある方も要注意です。


大豆が大丈夫でも、豆乳でアレルギー症状を引き起こしたという例もあるので、万一、大豆製品を摂取した後に、皮膚のかゆみや湿疹、呼吸困難といった症状が現れた場合はすぐに医療機関を受診しましょう。


イソフラボンを効率的に摂取する方法


大豆イソフラボンは、豆腐や納豆などの大豆製品をはじめ、サプリメントやプロテインなどの食品以外からも摂取できます。


続いて、イソフラボンを効率的に摂取できるおすすめの方法をご紹介します。


大豆製品を食事に追加する


まず、もっとも取り入れやすいのが、食事からの摂取です。


イソフラボンは、大豆をはじめ、豆腐や豆乳、納豆などの大豆製品に多く含まれます。


きな粉などの大豆を使った加工食品や、味噌、醤油などの発酵食品にも含まれているので、大豆製品を中心に毎日の食生活に取り入れていきましょう。


イソフラボンの1日の摂取目安量の上限は70~75mgです。


具体的には、


・納豆なら1パックあたり45gで約2パック

・豆腐なら1丁で約80mg

・豆乳なら1パックあたり200gで約2パック

・きな粉なら大さじ8杯で約77mg


となります。


1日の摂取目安量に注意しながら、取り入れていきましょう。


サプリメント


もし、食事からの摂取が難しい場合は、サプリメントを活用するのがおすすめです。


DHCや大塚製薬といった大手メーカーからも多くのイソフラボンサプリが販売されているので、コストや飲みやすさ、続けやすさなどを考慮して選んでみてください。


・飲みやすさ重視なら、タブレットやカプセルタイプ

・品質重視なら「JHFA」「GMP」マークが付いている商品

・美容やダイエット効果も欲しいならビタミンやカルシウムなど他の栄養も配合されているサプリ


がおすすめです。


大豆プロテイン


大豆由来のタンパク質で作られた、ソイプロテインもイソフラボンを効率良く摂取できるので、最適です。


水で溶かすパウダータイプや、お菓子感覚で食べられるバータイプなど、種類や味のバリエーションも豊富なので、美味しく続けられるところもソイプロテインのメリットと言えます。


ドラッグストアやコンビニなどでも手軽に入手出来るので、食事やサプリメント以外でイソフラボンを摂取するなら、ソイプロテインもぜひ活用してみてください。


イソフラボンを手軽に毎日摂取したい方向け商品


大豆イソフラボンを毎日摂取するには、手軽なソイプロテインバーを活用するのがおすすめです。


最後に、大豆イソフラボンを多く含むイチ押しのソイプロテインバーをご紹介します。


大豆を多く含むソイプロテインバー「SOY Concept」


数あるソイプロテインバーの中でも、おすすめしたいのが、大豆由来のタンパク質で作ったヴィーガンプロテインバーの「SOY Concept」です。


「SOY Concept」はタンパク質含有率が37.8%~39.6%と他の商品と比べて高いところが魅力で、高タンパクかつ低カロリーなので、美容やダイエットを気にする方にも安心してお召し上がりいただけます。


フレーバーも、カカオ・アーモンド・ブラックセサミの3種類をご用意しているので、美味しく続けられるところも嬉しいポイントです。


大豆イソフラボンも1本あたり43~47mg配合しているので、毎日手軽に摂取できます。


食事だけで摂取するのが難しい方は、ぜひ「SOY Concept」を活用してみてください。


トライアルセットはこちら


 

お得な定期便コースが続けやすくておすすめ


また、SOY Conceptではお得な定期便コースもご用意しております。


定期便コースなら、毎月自動で届くので習慣化しやすくおすすめです。


配送頻度も1ヵ月~3ヵ月なので、ライフスタイルやコストに合わせて選べます。


さらに、会員登録すれば通常価格から15%OFFになる割引特典も付いているので、ぜひこの機会にお得な定期便コースも検討してみてください。


詳細はこちら

 


まとめ


今回は、大豆イソフラボンの様々な効果と、摂取量の目安や注意点、イソフラボンを効率良く摂取できるおすすめの食品などをご紹介しました。


イソフラボンには、ダイエット効果や美肌、アンチエイジング効果、更年期障害や生活習慣業の予防・改善など、健やかな毎日をサポートしてくれる嬉しい効果がたくさんあります。


薄毛予防など男性にもおすすめしたい栄養成分なので、日々の食生活に大豆製品を取り入れて健康で若々しい体を手に入れましょう。