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プロテインバーを食べるタイミングとは?ダイエット・筋トレに効果あり!

 

「プロテインバーはいつ食べればいいの?」

「ご飯の代わりにしてもいい?」


と気になっている方も多いのではないでしょうか?


ダイエットや筋トレ、美容など様々なシーンで活躍してくれるプロテインバーですが、より高い効果を得るためには「適切なタイミングで取り入れる」ことが大切です。


そこで今回は、プロテインバーの適切な摂取タイミングを、ダイエット・筋トレ・健康維持の3つに分けてそれぞれ詳しくご紹介します。


プロテインバーを食べるタイミング【ダイエット】


まずは、ダイエット目的で取り入れる場合の適切な摂取タイミングを見ていきましょう。


朝食の置き換え


ダイエット中は、朝食をプロテインバーに置き換えるのもアリです。

痩せたいからと朝食を抜く人も多いですが、実は朝食抜きはダイエットに悪影響をもたらすのでよくありません。


朝ごはんを抜くと、体が省エネモードになってカロリーを消費しにくくなったり、基礎代謝が落ちて脂肪を燃焼しにくくなったりするので、ダイエット中こそ朝ごはんはきちんと食べましょう。


とはいえ、朝は忙しくてゆっくりご飯を食べる時間がないという人も多いと思うので、そんな時こそプロテインバーの出番です。


プロテインバーなら、日中の活動に必要なエネルギーや栄養を手軽に摂取できるので、ダイエット中の朝ごはんには最適と言えるでしょう。


お菓子の代わりにプロテインバー


また、間食やお菓子の代わりにプロテインバーを取り入れるのもおすすめです。


糖質や脂質が多いお菓子を食べるよりも、プロテインバーのほうが脂肪になりにくく、タンパク質をはじめ、様々な栄養も手軽に摂取できるので、ダイエット中の間食には最適です。


また、プロテインバーには食物繊維も含まれているので、腹持ちがよく、次の食事の食べ過ぎも防いでくれます。


空腹状態が長く続くと、筋肉の分解が起こって基礎代謝も落ちてしまうので、ダイエット中の方は、間食やお菓子代わりにプロテインバーを取り入れてみてください。


トレーニングや運動前後に食べる


ダイエット効果をより高めるためにも、運動を行っている人はトレーニングの前後にプロテインバーを取り入れましょう。


トレーニングや運動の前後にプロテインバーを食べることで、筋肉の成長をサポートしてくれます。


特に運動後は、トレーニングによって損傷した筋肉繊維が修復されて、より強くて大きな筋肉を作ろうとするので、このタイミングでプロテインバーを取り入れることで、効率よく筋肉を育てることができます。


プロテインバーを食べるタイミング【筋トレ】


続いて、トレーニングや運動のサポートとしてプロテインバーを取り入れる際の、適切な摂取タイミングを見ていきましょう。


筋トレの直前は避けて30分前に食べる


筋トレサポートとしてプロテインバーを取り入れる場合は、トレーニングの前でも後でもOKです。


トレーニングの前に食べるメリットとしては、血中のアミノ酸不足による筋肉の分解を防げることです。


栄養が不足している状態でトレーニングを行うと、筋肉を分解して不足分を補おうとするので、せっかくトレーニングをしても筋肉が成長できません。


そのため、トレーニング前にプロテインバーでタンパク質や栄養を補給しておくことが大切です。


消化吸収の時間も考慮して、トレーニングを始める60分前、遅くても30分前までには食べるようにしてください。


筋トレ後は栄養補強として直ぐに食べよう


筋トレ後は、トレーニングで消費した栄養を補給するために、なるべく時間を空けずに速やかに摂取することが大切です。


というのも筋トレ後は、体内で「超回復」と呼ばれる現象が起きています。


超回復とは、筋トレによって与えられた刺激で筋組織が破壊され、破壊された組織が回復する過程で以前よりも強い筋肉を作ろうと働く現象です。


この超回復を繰り返すことで、筋肉が徐々に強く太くなっていくため、超回復のタイミングでプロテインバーを取り入れることで、より効率よく筋肉を成長させることができます。


回復にかかる時間は約48~72時間程度と言われているので、タイミングを逃さないよう、トレーニング後は、なるべく早めにプロテインバーを摂取しましょう。


超回復や、運動前後のプロテインバー摂取については、以下の記事でも詳しくご紹介しているのでこちらもチェックしてみてください。


あわせて読むおすすめ記事

https://www.wellness-tree.com/blogs/info/proteinbar-blog26


プロテインバーを食べるタイミング【体型維持】


続いて、体型維持目的でプロテインバーを取り入れる際の適切な摂取タイミングをご紹介します。


仕事中の間食に


体型維持や健康目的で取り入れる場合は、仕事中の間食やおやつにプロテインバーを食べるのがおすすめです。


特に仕事の時間などが不規則な場合、食事の間空いてしまったり、タイミングがなくて食生活が乱れたりしやすいため、タンパク質や栄養不足に陥りやすくなります。


そのため、仕事中の間食としてプロテインバーを食べることで、足りない栄養を手軽に補えます。


仕事のパフォーマンス向上にも繋がるので、仕事中の間食やおやつとして取り入れてみてください。


就寝前


睡眠中は食事ができないので、就寝前にプロテインバーを食べておくことでタンパク質不足を防げます。


また、就寝前にプロテインバーを食べることで、成長ホルモンの働きも促されるので、筋肉の成長をサポートしてくれます。


ただし、就寝直前に食べると、胃腸に負担がかかり、睡眠の質が下がる可能性があるので、消化吸収の時間も考慮して、就寝する30分~1時間前を目安に取り入れましょう。


プロテインバーを取り入れるメリット


続いて、プロテインバーを取り入れることで得られるメリットをご紹介します。


食事で不足しがちなタンパク質の補給


プロテインバーにはタンパク質をはじめ、食物繊維やビタミン、ミネラルなど多くの栄養が含まれています。


そのため、食事だけでは不足しがちなタンパク質や栄養を補給できるところが、プロテインバーを取り入れる大きなメリットと言えます。


また、封をあけてそのまま食べられるので、持ち運びもしやすく、職場や通勤中などどこにいても手軽に栄養補給ができるところも、プロテインバーならではの魅力と言えるでしょう。


コストパフォーマンスが良い


コスパの良さもプロテインバーのメリットの一つです。


プロテインバー1本あたりの価格は100円~300円以上するものまで様々ですが、安いものだと1本100円程度で購入できます。


特に、朝ご飯の代わりなどとして取り入れる場合、おにぎりやお弁当を買うよりも安く、栄養もたっぷりと含まれているので、コスパの高さもプロテインバーを取り入れるメリットと言えるでしょう。


糖質とタンパク質を同時に摂取できる


また、プロテインバーには糖質も含まれているので、糖質とタンパク質を同時に摂取できることもメリットの一つです。


特に運動後は筋肉に蓄えていたエネルギーを消費した状態なので、そのままにしておくと筋タンパク質の分解が進んでしまいます。


運動でエネルギーを消費した体を回復させるためには、糖質とタンパク質の両方が必要だと言われているので、1本で糖質とタンパク質を同時に摂取できるプロテインバーは、まさに最適と言えるでしょう。


ソイプロテインを手軽に摂取できるおすすめプロテインバー


最後に、ダイエット・筋トレ・健康維持など、マルチで活躍してくれるおすすめのプロテインバーをご紹介します。


大豆を多く含むソイプロテインバー「SOY Concept」


今回ご紹介するのは、大豆由来の良質なタンパク質で作られたソイプロテインバーの「SOY Concept」です。


「SOY Concept」は、大豆由来のタンパク質で作られており、タンパク質の含有率が37.8%~39.6%と高く、効率よくタンパク質を摂取できます。


さらに、タンパク質以外にも大豆イソフラボンや、ビタミン、ミネラルといった様々な栄養素も含まれてるので、1本で体に必要な栄養を手軽に補給できます。


味のバリエーションも、カカオ・ブラックセサミ・アーモンドと充実しており、好みに合わせて選べるので、ダイエットサポートはもちろん、健康維持や美容サポートに、ぜひ「SOY Concept」を取り入れてみてはいかがでしょうか?


お得な定期便コースが続けやすくておすすめ


さらに、「SOY Concept」ではお得な定期便コースも用意されています。


定期便コースなら、1ヵ月~3ヵ月の配送頻度から選べて、毎月自動で届くので注文忘れの心配もありません。


また、会員登録すると15%OFFになる嬉しい特典も付いているので、継続して取り入れたいという方は、お得な定期便コースも検討してみてください。


まとめ


今回は、プロテインバーの適切な摂取タイミングを、ダイエット・筋トレ・健康維持の3つに分けてそれぞれ詳しくご紹介しました。


プロテインバーの効果を最大限に発揮するためには、食べるタイミングを意識することが大切です。


ご紹介したポイントや、適切な摂取タイミングをしっかりと押さえて、毎日の食生活にプロテインバーを取り入れてみてください。