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おからクッキーがダイエットにいい理由5選!太る原因・効果的なダイエットのやり方も紹介

「ダイエット中だけど、間食が我慢できない」

「太りたくないけど、おやつは食べたい」


そんな方におすすめしたいのが、おからクッキーです。


おからクッキーは、通常のクッキーよりカロリーや糖質、脂質が少ない上に食物繊維が豊富なので、太りにくく満足感を得やすいことで人気のおやつです。


とはいえ、食べ方を間違うと太ってしまう可能性もあるので、ダイエットに活用する場合は、正しいやり方で行うことが大切です。


そこで今回は、おからクッキーのダイエット効果と、おからクッキーダイエットで失敗してしまう原因、ダイエット中におすすめしたい人気商品などを詳しくご紹介します。


おからクッキーでダイエットできるの?


結論から言うと、おからクッキーでダイエットは可能です。


おからクッキーは、市販のおやつの中でもダイエット向きのお菓子で、バターで作られた通常のクッキーよりも、カロリーや脂質、糖質が少ないため、太りにくいという特徴があります。


さらに、タンパク質や食物繊維が豊富なので、満腹感が得やすく、間食として食べることで次の食事の摂取量も抑えられます。


便通を良くする効果もあるので、便秘によるポッコリお腹の解消などにも役立つでしょう。


他にも大豆イソフラボンやタンパク質などの栄養成分が含まれているので、ダイエットだけでなく、健康・美容効果も期待できます。


できる!過剰摂取は控えよう


ただし、いくらダイエットに良いからといって食べ過ぎはNGです。


普通のクッキーよりカロリーや糖質は抑えられていますが、味も美味しいものばかりなので、「ヘルシーだし、いっか」とついつい食べ過ぎてしまうと、あっという間にカロリーオーバーになってしまいます。


また、商品によっては小麦粉やバターを多く使っているものもあるので、購入する際はカロリーや糖質量などをチェックしておきましょう。


ちなみに、ダイエット中の間食の目安カロリーは1日200kcal以内が理想です。


糖質も70~130gに抑えましょう。万一、間食で摂り過ぎた場合は3食の食事で調整するなどして、1日の摂取量のバランスをとることが大切です。


おからクッキーがダイエット向きな理由


そんなおからクッキーですが、食べ過ぎにさえ注意すれば、ダイエットに健康、美容と嬉しい効果ばかりなので、とても優秀なおやつです。


続いて、おからクッキーがダイエット向きと言われる理由を詳しくご紹介します。


満腹感が続くから


おからクッキーがダイエットに向いている理由の一つに、満足感が得やすいというのがあります。




食間に食べておくことで、次の食事の量を無理なく減らせるので、食べ過ぎ防止に役立ちます。


また、おからクッキーの中には、ザクザクとした食感のハードタイプなども販売されているので、ダイエット中は硬いタイプを選びましょう。


硬いと噛む回数が自然と増えるので、より満腹中枢を刺激して食べ過ぎを防いでくれます。


低カロリー・糖質オフができる


おからクッキーは、通常のクッキーと比べて低カロリーかつ低糖質なので、ダイエット中の間食にピッタリです。


その上、食物繊維が豊富なので、少量でも満足感を得やすいところもおからクッキーの魅力です。


食物繊維が含まれている分、糖質や脂質の吸収も抑えてくれるので、市販のおやつの中では、もっともダイエット向きと言えるでしょう。


ただし、先ほどもお話したように、おからクッキーの中にはバターや小麦粉を多く使っているものもあるため、必ずカロリーや糖質量を確認して購入しましょう。


食物繊維が豊富だから


おからクッキーには食物繊維が豊富に含まれています。


食物繊維はダイエットの強い味方で、


・糖や脂質の排出を促す

・腸内環境を改善する

・血糖値の急上昇を防ぐ

・便通を良くする


などの効果をもたらしてくれます。


さらに、食物繊維はお腹の中で水を含んで腹持ちを良くしてくれるので、食べ過ぎを防ぐ効果も期待できます。


腸内環境が良くなると、代謝もアップするので、痩せやすく太りにくい体づくりにも役立つでしょう。


良質なたんぱく質が摂取できる


また、おからクッキーの原料となる大豆には、アミノ酸スコア100の良質なタンパク質が含まれています。


そのため、筋力アップのサポート役としても活躍してくれます。


筋力がアップすれば基礎代謝が上がって、痩せやすい体になるので、筋トレ中のタンパク質補給として取り入れるのもおすすめです。


糖分・脂質の吸収を妨げる


おからクッキーに含まれる食物繊維には、糖分や脂質の吸収を緩やかにする働きもあります。


そのため、食後の血糖値の急上昇を防いでくれます。


食物繊維を摂取することで、糖尿病の発症リスクを低下させることも分かっているので、おからクッキーだけでなく、日頃から食物繊維を意識した食生活を送りましょう。


糖の吸収を抑えるためにも、食前におからクッキーを食べるのがおすすめです。


おからクッキーで痩せない原因


高いダイエット効果が期待できるおからクッキーですが、中には「おからクッキーで太ってしまった」「全然痩せない」という声も耳にします。


続いて、おからクッキーで痩せない原因を見ていきましょう。


食べすぎている


単純に食べ過ぎが原因で痩せない・太ってしまうという可能性があります。


商品によって異なりますが、おからクッキーのカロリーは1枚あたり約30~70kcalほどです。


「ヘルシーだから大丈夫」「体に良いから」と良かれと思って食べ続けていると、簡単にカロリーオーバーとなってしまうので、食べ過ぎには十分気を付けましょう。


1枚70kcalだとしても5枚も食べれば300kcalなので、おにぎり2個分ほどのカロリーになります。


食事で摂取するカロリーとのバランスなども考えながら、食べる量を調節してみてください。


水分を取らずに便秘になっている


おからクッキーは、多くの食物繊維を含んでいます。


便秘に良いとされる食物繊維ですが、食べ過ぎたり、水分摂取量が少なかったりすると、逆に便秘を引き起こす可能性があります。


便秘によって、体内の代謝が上手くいかず、体重が増加したりむくみを引き起こしたりしている可能性もあるので、おからクッキーを食べる時は、水分も意識して取りましょう。


おからクッキーだけでダイエットをしている


おからクッキーだけでダイエットをしたり、おからクッキーしか食べないなどの極端な食事制限によって、痩せない・太っている可能性もあります。


おからクッキーを食事代わりにする方も多いですが、おからクッキーだけの食生活だと栄養不足になってしまい、代謝の低下に繋がります。


代謝が下がると、脂肪を燃焼しづらくなるので、おからクッキーだけのダイエットはやめましょう。


1食くらいなら置き換えても問題ありませんが、基本は3食バランスの取れた食事を摂った上で、間食としておからクッキーを食べるのが理想です。


おからクッキーのカロリー・栄養素(1食あたり)


続いて、おからクッキーのカロリーと栄養素を見てみましょう。


おからクッキーとクッキーの比較


以下の表は、おからクッキーと通常のクッキーの1食あたりのカロリー・栄養成分を比較したものになります。


1食分の量

カロリー

タンパク質

脂質

炭水化物

おからクッキー

100g

約349cal

4.91g

19.18g

38.14g

普通のクッキー

100g

約427kcal

5.16g

21.69g

50.31g


商品よって多少異なりますが、カロリー・脂質・炭水化物量はおからクッキーのほうが圧倒的に低いことが分かります。


タンパク質量は通常のクッキーとあまり差はありませんが、おからクッキーと通常のクッキーでは使われるタンパク質の質に違いがあります。


おからクッキーのほうが大豆で作られている分、良質なタンパク質を含んでいるので、質の良さではおからクッキーのほうが優れています。


また、100gあたりのカロリーで見ると大きな差はありませんが、おからクッキーのほうが食物繊維が豊富な分、腹持ちがよく少量で済むため、実際には上記のカロリーより低くなることが考えられます。


このように、通常のクッキーとおからクッキーとでは、カロリーや栄養素の量に違いがあるので、ダイエット中はおからクッキーの方が適していると言えるでしょう。


おからクッキーの効果的ダイエット法


続いて、おからクッキーのダイエット効果をより高めるための正しい食べ方をご紹介します。


水分をしっかりとる


ダイエットサポートとしておからクッキーを取り入れる場合は、たっぷりの水分と一緒に食べるようにしましょう。


便秘を防いでくれるだけでなく、水分と一緒に取ることで、お腹が膨らみやすくなるので、少量でもより満腹感を得やすくなります。


お水やお茶、無糖のコーヒーなどノンカロリーの飲み物と一緒に摂るのがおすすめです。


1日100~200kcalまでを目安にする


ダイエット中の間食の目安カロリーは、1日200kcal以内です。


そのため、おからクッキーを食べる時は、カロリーにも気を付けましょう。


商品のパッケージなどに記載されているので、カロリーをチェックした上で、1日100~200kcal以内になるよう調整してみてください。


おすすめは「食事前・おやつ」に分けて食べる


また、おからクッキーを食べるタイミングは食前や食間のおやつに分けるのが理想です。


食前におからクッキーを食べることで、お腹が膨らむので食べ過ぎを防いでくれます。


満足感が得やすいお菓子なので、ダイエット中のおやつ・間食としても最適です。


運動も一緒に行う


おからクッキーには、良質なタンパク質が豊富に含まれているので、筋トレや有酸素運動などの運動と一緒に行うことで、筋力アップをサポートしてくれます。


筋力がアップすれば基礎代謝も向上して、痩せやすい体になるので、筋トレや運動のサポート役として取り入れるのもおすすめです。


ダイエット向けのおからクッキーは?


最後に、ダイエット中にぜひ食べて欲しい、おすすめのおからクッキーをご紹介します。


無添加な「オーガニッククッキー」がおすすめ

 

今回ご紹介するのは、Wellness Treeが手掛けるオーガニッククッキーです。


クッキーに使用するおからは、オーガニックの大豆を使っており、生の状態で仕入れクッキー生地に練り込んでいます。


さらに、豆腐作りの工程で大豆を煮詰める際に使用される消包剤も使わず、有機植物油を使用しているので、体に優しく安心・安全にお召し上がりいただけます。


もちろん、着色料・香料・保存料といった添加物も不使用なので、ダイエットや健康に気遣う方だけでなく、小さなお子様のおやつとしてもおすすめです。


味は、


・紫芋とゴマ

・かぼちゃとシード

・トマトとバジル


の3種類をご用意しており、どれも有機JAS認証の規格外野菜を使用しています。


1枚あたりのカロリーも25~26kcalと控えめなので、太る心配なく安心して食べられます。


低カロリーかつ、栄養価も高いオーガニッククッキーなので、おからクッキー選びで迷っている方は、ぜひお試しください。


まとめ


今回は、おからクッキーのダイエット効果と、おからクッキーダイエットで失敗してしまう原因、ダイエット中におすすめしたい人気商品などを詳しくご紹介しました。


おからクッキーは、低カロリーかつ低糖質な上、栄養価も非常に高い優れたお菓子なので、ダイエットはもちろん、健康維持や美容のためにもおすすめです。


食べ過ぎに注意すれば、ダイエットのサポート役としても最適なので、ぜひご紹介した商品なども参考に、おからクッキーで美味しく楽しくダイエットを成功させましょう。