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ヴィーガンにもおすすめ!美容と健康効果が満載の「大豆プロテイン」とは?

長い間、アスリートや鍛える男性の必須食品としておなじみだったプロテインは、ここ最近は健康や美容にも効果があることが知れ渡って来ており、その影響でプロテインを取り入れる女性も増えてきていると言われています。

しかし、プロテインをこれから取り始めたいと思っても、色々な種類があるのでどれを選べばいいのか悩んでしまうかもしれません。

数あるプロテインの中でも始めてプロテインを取り入れたい方におすすめなのが「大豆プロテイン(ソイプロテイン)」です。

大豆プロテインとは大豆由来の植物性プロテインで、牛乳アレルギーの方やヴィーガンの方でも摂取できるプロテインとして人気があり、女性ホルモンと似た働きをする「大豆イソフラボン」を摂取できたりと、大豆プロテインだけの様々な効能も期待できます。

そこで今回は、現在プロテインに興味があり、これから取り入れていきたいと言う方の為に、大豆プロテインで得られる効果や他の種類のプロテインとの比較、さらに、大豆プロテインのおすすめの摂取方法をご紹介します。

大豆プロテインとは?

「大豆プロテイン(ソイプロテイン)」とは、大豆を原料にした植物性のプロテインで、大豆に含まれているタンパク質を抽出した物です。

大豆プロテインには大豆に含まれている「大豆タンパク質」が豊富に含まれており、それだけだんく、女性ホルモンと似ている働きがあることで知られる「大豆イソフラボン」も摂ることができます。

摂取すると穏やかに消化吸収していくので即効性は無いものの、その分腹持ちが良いので、間食やダイエット中の摂取に適しています。

まあ、植物性のプロテインなので、動物性のプロテインを取り入れにくいヴィーガンの方にも支持されています。

Soy milk powder

プロテインには様々な種類が存在する!?

売り場に並んでいるプロテインの商品を見てみると、大豆プロテインの他にもホエイ、カゼインと言った名前のプロテインがあることに気付くかもしれません。

プロテインは大きく分けると「ホエイプロテイン」、「カゼインプロテイン」、「大豆プロテイン」の3種類があり、ホエイプロテインは、牛乳に含まれているホエイ(乳清)と言うタンパク質を原料にしているプロテインです。

カゼインプロテインもホエイ同様に牛乳由来のタンパク質ですが、ホエイは水溶性で吸収が速いのに対して、カゼインは不溶性で吸収がゆっくりなのが特徴で、カゼインは比較的大豆プロテインによく似ています。

ホエイ、カゼインプロテイン、大豆プロテインの違いとは?

プロテインは大きく分けると3種類存在するとお伝えしましたが、種類によって様々な違いがあり、それぞれにメリットやデメリットがあります。

まず、最も気になるのが動物性と植物性の違いではないでしょうか?

「ホエイプロテイン」、「カゼインプロテイン」は牛乳由来の動物性プロテインで、「大豆プロテイン」は大豆由来の植物性プロテインですが、タンパク質の種類によって働きが変わり、動物性のタンパク質は必須アミノ酸の消化効率が高いのが特徴で、植物性タンパク質は脂質が少なくカロリーが気になる方に向いています。

健康に生きていくためにはどちらのタンパク質も普段からバランス良く取り入れることがおすすめですが、食生活が偏りがちの方はタンパク質が不足したり、どちらか一方のタンパク質に偏ってしまうことがある為、不足していたり、偏っていると感じたときは、プロテインを摂取して不足分を補いましょう。

また、この3種類のプロテインは、目的によって使い分けるのがおすすめです。

ホエイプロテインは運動後にタンパク質が不足している際に摂ると迅速に補給することができ、さらに筋肉の回復や修復にも効果的なので、筋肉を鍛えている男性の方やアスリートの方に人気があります。

カゼインプロテインは、吸収速度がスローな事から満腹感が得られやすく、空腹時や就寝前に取り入れるのがおすすめで、大豆プロテイン同様にダイエットにも向いています。

そして、大豆プロテインは糖質や脂質を抑えながら筋肉を増強したいと言う方や、「大豆イソフラボン」を摂ることができるので美容や健康を意識していきたいと言う方におすすめです。

Soy beam

大豆プロテインの効果

大豆タンパク質には、様々な健康や美容効果が期待できることで知られています。

主な効果をご紹介しましょう。

骨が丈夫になる

女性ホルモンのエストロゲンには、骨芽細胞を増やす働きがあり、骨を丈夫にする効果がありますが、似たような働きをする大豆イソフラボンにも同様の働きがあり、骨粗鬆症の予防にも効果的です。

中性脂肪の低減

大豆タンパク質には中性脂肪を低減する効果があり、さらに悪玉コレステロールを低下させる働きも期待できます。

美肌効果

大豆イソフラボンには、肌のハリをアップする作用や高い抗酸化作用など、様々な美肌効果が期待できます。

美髪効果

大豆イソフラボンは薄毛や抜け毛、白髪の予防に効果的で、それ以外にも髪を太くする効果など様々な美髪効果が期待できます。

大豆プロテインはこんな人におすすめ!

大豆プロテインは年齢性別問わず様々な方におすすめできますが、中でも以下に当てはまる人には特におすすめになっています。

大豆製品をあまり食べない方

納豆や豆腐、味噌、醤油など、大豆製品はどれも日本人には馴染み深い物ばかりですが、朝食はパン派だったり、飲み物だけで済ませてしまう事が多い方にとっては、大豆製品をあまり食べないと言う方も多いかもしれません。

そんな方にこそおすすめなのが大豆プロテインです。

大豆プロテインは、大豆タンパク質や大豆イソフラボンを効率良く摂ることができるので、大豆製品が不足しやすいと言う方におすすめになっています。

ヴィーガンの方

動物性の物は一切口にしないヴィーガンの方は、タンパク質が豊富に含まれている肉や魚、卵、乳製品を摂取できないことからタンパク質が不足しやすい傾向にあり、大豆製品から植物性のタンパク質を多く摂取しなければなりせん。

プロテインも同様にヴィーガンの方は動物性のホエイプロテインやカイゼンプロテインを摂ることはできないですが、植物性の大豆プロテインに限りヴィーガンの方でも摂取が可能で、大豆プロテインなら大豆製品を食べるよりも手軽にタンパク質を補給できるので、食事だけでは足りない分を補うことも可能です。

牛乳アレルギーの方

牛乳アレルギーは牛乳に含まれるタンパク質(カゼイン)が原因とされており、牛乳アレルギーをお持ちの方は牛乳由来の動物性プロテインを摂取するとアレルギー反応を引き起こす可能性がある為、ホエイプロテインやカゼインプロテインの摂取は控えなければなりません。

しかし、牛乳アレルギーの方は大豆由来の大豆プロテインならアレルギー症状が出る心配も無く、安心して取り入れることが可能です。

大豆プロテインの摂取方法

大豆プロテインは様々な摂取方法があり、お好みに合わせて選ぶことができます。

そこで、これから大豆プロテインを取り入れたいと言う方の為に主な摂取方法をご紹介します。

1.プロテインパウダー

プロテインと聞いてまずイメージするのは、粉末のパウダータイプと言う方が多いかもしれません。

パウダータイプのプロテインは水や牛乳などに溶かして飲むので、様々なアレンジを楽しむこともでき、

ココア味など様々な味のバリエーションから選ぶことが可能です。

しかし、大豆プロテインは他のプロテインよりも水に溶けにくかったり、味も大豆が原料なので独特の風味があったりと、

いくつかのデメリットもあります。

2.プロテインタブレット

プロテイン特有の味が苦手な方に人気があるのが、タブレット(錠剤)のプロテインです。

タブレットタイプは、外出時でも手軽に飲むことができるメリットがありますが、

パウダータイプと同じ量のタンパク質を補給するには多めに摂取する必要がある為、

少量だけ取り入れたい時におすすめです。

3.プロテインドリンク

ドリンクタイプのプロテインは、パウダーを水で溶かす必要が無いので、そのまま飲むことができる手軽さがメリットです。

しかし、タンパク質の含有量が多いほど苦味を感じたり、匂いが強めになっているので、
プロテインに慣れていない方には種類によって飲み辛い場合があります。

4.プロテインバー

プロテインバーは、チョコレートバーのような形状の栄養食品です。

チョコレート味やアーモンド味、フルーツ味と言った様々なフレーバーがあるのでお菓子感覚で食べられ、
満腹感もあるので間食にも向いています。

これから大豆プロテインを取り入れたい方におすすめの摂取方法は?

様々な摂取方法がありましたが、これから大豆プロテインを取り入れたいと言う方におすすめなのがプロテインバーです。

前述した通り、大豆プロテインは牛乳由来のプロテインに比べて味や風味にクセがある為、溶かして飲むタイプやドリンクタイプの場合は、飲みにくい場合もあります。

しかし、プロテインバーならお菓子のような食感や風味があるので美味しく食べることができ、さらにヴィーガン対応の大豆プロテインバーなら気になる添加物も一切使用しておらず、自然な原材料のみで作られているので毎日安心して取り入れることができます。

持ち運びもしやすく、様々なシーンで活用できるプロテインバーを是非取り入れてみてはいかがでしょうか?

まとめ

大豆プロテインは毎日欠かさずトレーニングをしている方にはもちろん、そうでない方にも数えきれない程のメリットがあると言う事に驚かれたのでないでしょうか?

運動後や就寝前のみならず、朝食時や間食などに是非、大豆プロテインを活用してみてください。