Search our shop

健康・WELLNESS

ヴィーガン・グルテンフリー

ダイエット・ワークアウト

サステナブル

腸活

Wellness Tree ジャーナル

【必見】ヨガ前後の食事方法とは?おすすめやNG食材を紹介

ダイエットや健康のためにヨガを行っている人は多いと思います。

そんなヨガの効果を最大限に発揮するためには、ヨガ前後の食事法にコツがあることをご存じでしょうか?

特にヨガの前後は、普段よりも食事の内容や摂取タイミングに気を付ける必要があります。

そこで今回は、ヨガ前後の最適な食事方法と、おすすめ食材や避けたほうがいい食材などをご紹介します。

 

ヨガは菜食主義って本当?

ヨガというと菜食主義というイメージを持っている人も多く、実際にヨガを行っている人はベジタリアンが多い傾向にあります。

そこでまずは、ヨガと菜食主義の関係から見ていきましょう。

 

インド地方の修行で推奨されている

そもそもヨガはインド地方が発祥で、紀元前4000~2000年ごろに、身体と心、魂を結びつける修行法として取り入れられてきました。

元となるヒンドゥ教では基本的に動物の肉を食べないという決まりがあるため、ヨガでは菜食主義が推奨されています。

また、ヨガの教えには八支則という聖者パタンジャリが説いた行法があります。

 

ヨガの八支則とは?

ヨガの八支則は、ヤマ・ニヤマ・アーサナ・プラーナヤーマ・プラティヤハーラ・ダーラナ・ディアーナ・サマーディの8段階に分けられており、日常生活の中での行動規範となりうるものや修行の手順が示されています。

  • ヤマ(禁戒):日常生活の中で他人や物に対して慎むべき5つの心得で、非暴力・不殺生など動物を殺生しないという教えや、誠実であること、執着しないことなどが記されている。

 

  • ニヤマ(勧戒):日常生活の中で自分に対して守るべき心得で、身を置く環境を清潔に保つことや、努力・鍛錬すること、神への信仰心を持つことなどが記されている。

 

  • アーサナ(坐法):ヨガのポーズで、瞑想に坐法を身に付けること。
  • プラーナヤーマ(調気):呼吸と体、心をつなげること
  • プラーティヤハーラ(制感):感覚への意識を深めてコントロールすること
  • ダーラナー(疑念・集中):心を集中させる状態
  • ディヤーナ(無心・瞑想):瞑想を行うために呼吸を整え気の流れを整えること
  • サマーディ(三昧):ヨガの最終目的で、瞑想が深まり悟りとも言われる。


このようにヨガの八支則の中には、動物を殺生しないという教えがあるため、菜食主義を守る人が多いのだと考えられます。

 

無理に菜食に合わせず自分に合う食事がおすすめ

とはいえ、ダイエットや健康、美容目的でヨガを行う場合は、無理に菜食主義を貫く必要はありません。

あくまでも健康法の一つとして取り入れるので、自分に合う食事をしましょう。

ただし、ヨガ前後の食事内容や摂取タイミングには気を付けるべきポイントがいくつかあります。

以下でヨガ前とヨガ後のベストな食事法やおすすめの食材などを詳しくご紹介します。

 

ヨガ前におすすめな取り方

まずは、ヨガ前におすすめな食事の取り方から見ていきましょう。

 

直前は食べ物の摂取を控える

ヨガを行う際は、直前の飲食は控えるのが基本です。

というのも胃の中に食べ物がある状態だと、消化不良などを引き起こす可能性があるためです。

特にヨガでは、お腹をひねるポーズやうつ伏せになるものもあるので、ヨガ前は出来る限り空腹状態にしておきましょう。

 

2~3時間前に食事を済ませる

最低でもヨガの2~3時間前には食事を済ませておくのがベストです。

ちなみに、ヨガは空腹状態のほうが瞑想状態に入りやすいと言われています。

集中力も高まるので、ヨガを行う前には基本的に食事をしないようにしましょう。

 

食べ過ぎずに腹八分目までに済ませる

どうしてもお腹が空いてしまう場合や、空腹で力が出ないという場合は、2~3時間前までなら食べてもOKです。

ただし、食べ過ぎは避け、腹七分~腹八分までに留めておきましょう。

 

ヨガ前におすすめな食材

続いて、ヨガ前におすすめな食材をご紹介します。

 

フルーツや野菜(ジュースやスム―ジーでも可)

フルーツや野菜など、消化に時間のかからない野菜中心のメニューが最適です。

出来れば、野菜ジュースやスムージーのほうが胃腸への負担も少ないためおすすめです。

 

炭水化物

炭水化物も食べてOKですが、おかゆなど胃腸に優しいものを選びましょう。

バナナなども程よく炭水化物が含まれており、消化しやすい食材なのでヨガ前には最適です。

 

スープ類

スープ類も、胃腸に優しく消化しやすい食品なのでヨガ前でも安心して食べられます。

野菜スープや、おじや、お味噌汁などがおすすめです。

 

豆腐

豆腐もヨガ前の食材にはうってつけです。

消化もしやすく、ヨガなど運動をする際に欠かせないタンパク質が豊富に含まれています。

このように、ヨガ前は胃腸に負担がかからず、消化しやすい食品を中心に選びましょう。

 

ヨガ後におすすめな取り方

続いて、ヨガ後におすすめな食事の取り方をご紹介します。

 

ヨガの後2時間は食事を控える

ヨガ後は適度に体も動かしお腹が空いているかもしれませんが、いきなり食事をするのはよくありません。

というのも、ヨガ後は全身の血行が良くなり、代謝も活発なので栄養の吸収率も高くなっているためです。

このタイミングで急に食事を摂取すると、普段以上に食べたものの栄養が吸収され太りやすくなってしまいます。

できればヨガ後2時間は食事を控え、落ち着いてからゆっくりと食事をしましょう。

 

プロテインであればヨガの後45分以内に摂取する

ただしプロテインの場合は、ヨガ後45分以内に摂取するのがおすすめです。

ヨガでは適度に筋肉も使うため、ヨガを行った後は傷ついた筋肉を修復しようと働きかけます。

そのためヨガ後にプロテインを摂取することで、筋肉の修復をサポートし、筋肉量アップが期待できます。

筋肉アップを目的としてプロテインを摂取する場合は、なるべく早いタイミングが良いので、ヨガ後45分以内の摂取を心がけましょう。

 

栄養バランスを考慮した食事がおすすめ

また、ヨガの後は栄養バランスの取れた食事を摂ることが大切です。

炭水化物やタンパク質、ビタミンや食物繊維など、体に必要な栄養を万遍なく取り入れましょう。

 

タンパク質やビタミンCは積極的に摂るようにする

中でも筋肉の元となるタンパク質や、ビタミン、ミネラル、カルシウムなどは積極的に取り入れるべきです。

ビタミンCもしっかり摂取したいので、野菜や果物なども併せて食べましょう。

 

体を温める食事を心掛ける

ヨガを行うことで全身の血行が良くなり、栄養も隅々まで行き届きやすくなります。

内臓も温まっているので、冷たいものや体が冷えるものは避け、温かいものを取り入れましょう。

 

アルコール摂取を控える

ヨガ後は、吸収率が高まっている状態なのでアルコールは避けたほうがいいです。

吸収しやすい状態でアルコールを摂取すると、酔いが回りやすくなり、体調不良を引き起こす可能性もあります。

最低でも2時間以上空けてから飲むようにしましょう。

 

お菓子やファストフードは控える

高カロリーなお菓子や、ファーストフードもヨガ後はNGです。

吸収率が高まった状態で、脂っこいものや糖質の多いものを食べるとかえって太りやすくなってしまいます。

出来るだけヨガの後は、お菓子やファーストフードなどのハイカロリーな食品は避けるようにしましょう。

 

ヨガ後におすすめな食材

続いて、ヨガ後におすすめな食材をご紹介します。

 

玄米・雑穀米・全粒粉

ヨガ後に炭水化物を摂取する場合は、白米よりも玄米や雑穀米、全粒粉などがおすすめです。

玄米や雑穀米には、ビタミンB1やB6、マグネシウムやカルシウム、食物繊維などの栄養が豊富に含まれています。

体に必要な栄養を効率よく摂取できるので、玄米や雑穀米などを積極的に取り入れましょう。

 

発酵食品

ヨーグルトやチーズ、キムチなどの発酵食品もヨガ後には取り入れたい食品の一つです。

発酵食品には、乳酸菌が多く含まれており、腸内の善玉菌を増やして腸内環境を整える働きがあります。

便秘を解消して、全身の巡りをさらに良くしてくれるので、発酵食品も上手に活用しましょう。

 

根野菜

また、ヨガ後は体を温める食品がおすすめなので、野菜を摂取するなら葉物野菜よりも根菜類を選びましょう。

根菜類には体を温める働きがあるので、ゴボウや人参、だいこんなどの野菜がおすすめです。

 

プロテインバー

ヨガ後のタンパク質補給には、手軽に食べられるプロテインバーも最適です。

プロテインバーなら、筋肉の修復に必要なタンパク質を素早く補給できます。

炭水化物や脂質、ビタミンなどの栄養も含まれているので、ヨガ後の栄養補給にうってつけです。

 

手軽にタンパク質が摂取できるおすすめ商品

最後に、ヨガ後におすすめのプロテインバーをご紹介します。

 

低カロリーで高タンパクな「SOY Concept」

高タンパクかつ低カロリーで、ヨガ後のタンパク質補給におすすめしたいのが大豆由来のタンパク質で作られた「SOY Concept」です。

「SOY Concept」は、タンパク質含有率が37.8%~39.6%と他のプロテインバーと比較しても高いのが特徴で、筋肉の修復に必要なタンパク質を効率よく取り入れられます。

大豆由来のプロテインバーなので、タンパク質だけでなく大豆イソフラボンやミネラル、食物繊維など、健康維持に欠かせない栄養も一緒に摂取できます。

また、人工甘味料や保存料なども使われていないので、体に優しく添加物などが気になる方でも安心して食べられる点が魅力です。

味の種類もカカオ・アーモンド・ブラックセサミと充実しているので、飽きずに続けられます。

トライアルセットはこちら

 

お得な定期便コースが続けやすくておすすめ

そんなSOY Conceptにはお得な定期便も用意されています。


継続して取り入れたいという人は、会員登録しておくと通常価格から15%OFFになる嬉し特典も付いているので、登録しておきましょう。

定期便コースなら毎月自動で届くので注文の手間も省けて便利です。

SOY Conceptが気になるという方は、ぜひお得な定期便コースも活用してみてください。

詳細はこちら

 

まとめ

今回はヨガ前後の食事の取り方や、おすすめ食材・NG食材などをご紹介しました。

ヨガの効果をしっかりと発揮するためには、食事内容や摂取するタイミングを意識することが大切です。

ご紹介した食事法やおすすめのプロテインバーも参考に、健康的で美しい体を目指しましょう!