Search our shop

健康・WELLNESS

ヴィーガン・グルテンフリー

ダイエット・ワークアウト

サステナブル

腸活

Wellness Tree ジャーナル

ダークチョコレート【どんな人におすすめ】魅力・注意点・摂取目安量等を紹介

甘さ控えめで、コクのある深い味わいが魅力のダークチョコレートは、チョコレート通をはじめ、ナチュラル志向の方やダイエット中の方におすすめです。


特にカカオ70%以上のダークチョコレートには、腸内環境を整えたり、血糖値を安定させたりといった健康効果もあるので、近年では「健康に良いチョコレート」としても人気を集めています。


そこで今回は、ダークチョコレートの魅力と、食べる時の注意点、摂取目安量やおすすめのダークチョコレートなどを詳しくご紹介します。


ダークチョコレートはどんな人におすすめ?


ダークチョコレートは、カカオ含有量40%以上のチョコレートのことで、カカオマス、砂糖、少量の乳原料などを混ぜて作られています。


中には、乳原料を一切使用しないものや、農薬・化学肥料不使用の素材のみで作られたオーガニックダークチョコレートなどもあります。


また、近年ではカカオマスの含有量が70%以上の「ハイカカオチョコレート」も注目を集めており、ダークチョコレートの中でも特にカカオの風味が感じられることから、チョコレート通に大人気です。


そんなダークチョコレートは以下のような人におすすめです。


自然な風味を楽しみたい方


ダークチョコレートは、カカオ本来の自然な風味を贅沢に感じられるところが最大の魅力です。


そのため、自然派志向の方や、素材本来の味わいを楽しみたいという方にイチ押しです。


より自然な風味を楽しみたい方は、シンプルな素材で作られたダークチョコレートを選びましょう。


商品によっては甘味料や白砂糖が使われている場合もあるので、白砂糖不使用のものや、香料不使用のものがおすすめです。


添加物を避けたい方


また、添加物を避けたいという方や、健康を気遣う方にもダークチョコレートはおすすめです。


商品によって異なりますが、ダークチョコレートの場合、農薬や化学肥料を使わない素材で作られたオーガニックのものが多い傾向にあります。


一般的なミルクチョコレートによく使われる、乳化剤や香料などの添加物も含まないものが多いので、無添加にこだわるなら、原材料欄もチェックしておきましょう。


ちなみに、オーガニックチョコレートを選ぶ際は、必ずオーガニック認証を受けているかどうかも確認してください。


オーガニック認証を受けている商品には「有機JASマーク」が表示されているので、マークの有無で判断しましょう。


ナチュラル志向の方


ダークチョコレートはナチュラル志向の方にもおすすめです。


中でもカカオ本来のナチュラルな味わいを楽しみたいなら、カカオ含有量70%以上のハイカカオタイプを選びましょう。

また、カカオは気候や栽培方法によって味に違いが出るので、カカオの産地にもこだわることで、より自分好みのチョコレートに出会えます。


■産地による違い(例)


・ガーナ産のカカオ:酸味や苦味、コクのバランスが抜群

・エクアドル産のカカオ:華やかな香りとカカオの濃厚な味わいが特徴


また、よりナチュラルなものを選びたいという方は、乳化剤や酸化剤、香料などの添加物が含まれていない商品を探しましょう。


特別なギフトをお探しの方


ダークチョコレートは高級感があるので、大人向けのギフトとしても人気を集めています。


そのため、誕生日プレゼントやバレンタインのギフトなど、特別なギフトをお探しの方にもおすすめです。


自然派志向の方や、健康志向の方にも喜ばれやすいので、贈る相手の好みをリサーチして、素敵なチョコレートギフトをプレゼントしましょう。


ダイエット中の方


また、ダークチョコレートはダイエット中の方にもおすすめです。


ダークチョコレートは、カカオポリフェノールが豊富に含まれているので、血液中のコレステロール値を下げる作用があります。


血中のコレステロール値が下がると、血液の流れがよくなるので、脂肪を燃焼させるための酸素が十分に運ばれるようになり、基礎代謝のアップにも繋がります。


他にもダイエットの大敵である便秘やむくみの改善効果などもあるので、ダークチョコレートには多くのダイエット効果が期待できます。


ダークチョコレートの魅力


続いて、ダークチョコレートの魅力をご紹介します。


独特な風味


ダークチョコレートの一番の魅力といえば、カカオ独特の風味です。


ダークチョコレートの多くは、カカオマスが40~60%以上含まれており、乳製品が入っていないので、カカオ特有の苦味や渋み、香りがあるのが特徴です。


一般的なミルクチョコレートと比べて苦味が強く、甘さも控えめなので、カカオ本来の芳醇な味わいを楽しめます。


また、ダークチョコレートはコーヒー豆のように、原料となるカカオ豆の産地によっても味や風味が異なります。


■ガーナ産カカオ


カカオ豆の品質が安定して豊かなコクと香ばしさが魅力。苦味とコクのある味わいでコーヒーなどが好きな方におすすめ。


■エクアドル産カカオ


カカオ豆の風味が特に強く、ジャスミンのような芳醇な香りと軽やかな渋みが特徴。生産国が限られているので、エクアドル産カカオが使われたダークチョコレートは希少。


■ベネズエラ産カカオ


フルーティで花のような上品な香りとほのかな香ばしさが特徴。上質な味わいを楽しみたいという方におすすめ。


中でもカカオ分が高いダークチョコレートは、その分カカオの風味や香りをより感じられるので、素材の味を堪能したいという方は、カカオ含有量の多いダークチョコレートを選びましょう。


品質の高さ


また、ダークチョコレートは一般的なミルクチョコレートよりもカカオの含有量が多いため、品質が高いところも魅力の一つです。


カカオ分の高いダークチョコレートは、カカオポリフェノールの含有量も多いので、老化防止や動脈硬化予防、血圧低下といったより高い健康効果も期待できます。


より品質の高いダークチョコレートを選ぶなら、カカオ豆の産地にもこだわりましょう。


中でも、ベネズエラ産のカカオ豆やガーナ産のカカオ豆は高品質なので、産地で選ぶのもおすすめです。


食感


ダークチョコレートは、様々なメーカーから販売されていますが、風味だけでなく食感も様々です。


板チョコタイプやレーズンなどのドライフルーツをダークチョコレートでコーティングしたもの、中にアーモンドが入っているものなど、食感のバリエーションが豊富なところも魅力の一つと言えるでしょう。


ダークチョコレートの注意点


続いて、ダークチョコレートを食べる時の注意点をご紹介します。


過剰摂取に注意しよう


ダークチョコレートを食べる時は、過剰摂取に気を付けましょう。


ダークチョコレートは、過剰摂取により以下のような副作用が確認されています。


・肌荒れやニキビ

・アレルギー反応

・湿疹

・便秘やお腹の張り

・頭痛

・虫歯

・心拍数の乱れ

・睡眠障害

・吐き気や胃の不快感

・味覚障害


過剰摂取により上記のような症状が出る恐れもあるので、食べ過ぎには十分注意が必要です。


ダークチョコレートの1日摂取量


では、ダークチョコレートは1日どれくらいの量なら食べてもいいのでしょうか?


続いて、ダークチョコレートの1日の摂取目安量を見てみましょう。


1日20~30gを目安とする


ダークチョコレートの1日の適切な摂取量は、20~30g程度と言われています。


先ほどもお話したように、ダークチョコレートの過剰摂取は様々な副作用を引き起こす可能性がありますし、単純に、食べ過ぎると太ります。


1日の摂取目安量をきちんと守った上で、健康目的で毎日食べる場合は1日10~20gを目安にしましょう。


ダークチョコレートの購入方法


続いて、ダークチョコレートのおすすめの購入方法をご紹介します。


Wellness Tree公式サイト


高品質なダークチョコレートを食べたいなら、オーガニックチョコレートやソイプロテインバーなど体に優しいスイーツを手がけるWellness Treeがイチ押しです。


Wellness Treeで販売しているダークチョコレートは、有機JAS認証のクーベルチュールチョコレートです。


アーモンド、いちじく、レーズンの3つの素材を高品質なオーガニックチョコレートでコーティングしており、カカオ含有率も60%以上と高いので、程よい甘さとカカオ独特の芳醇な味わいが楽しめます。


Wellness Treeではこれらの3種がセットになったセット販売などもご用意しているので、ダイエット中のおやつや、健康・美容のサポートなどにぜひお試しください。


楽天市場


国内最大級のネット通販サイト「楽天市場」にも、たくさんのダークチョコレートが販売されています。


高級ブランドから定番ブランドまで、多くのメーカーのダークチョコレートを選べるので、種類が多く選び甲斐があるところも楽天市場ならではの魅力です。


有料にはなりますが、ギフトラッピングなどにも対応しているので、プレゼント用のダークチョコレートを購入したいときにも便利です。


その他ECサイト


その他、各ECサイトなどでもダークチョコレートの購入が可能です。


スイーツショップやチョコレート専門店のオンラインショップなども数多く展開されているので、気になるお店があれば、ECサイトから購入しましょう。


ダークチョコレートの種類


続いて、Wellness Treeのクーベルチュールチョコレートの種類と、それぞれの魅力をご紹介します。


アーモンド


アーモンドは、アメリカ産の有機アーモンドと有機チョコレートを使用しています。


使われている素材は全て、有機JAS認証を取得しているので、安全性・品質面においても文句なしです。


また、アーモンドのカリッとした食感を楽しめるようあえて薄かけになっているところもポイント。


アーモンドに含まれるビタミンEは、抗酸化作用が高く、しわやしみの改善や老化防止といった美容効果が期待できるので、健康・美容目的でダークチョコレートを取り入れたいという方に特におすすめのフレーバーです。


イチジク


イチジクは、トルコ製造の有機イチジクと有機チョコレートで作られています。


イチジクは不老長寿の果物とも呼ばれるほど健康効果が高く、葉酸なども含まれているので、貧血予防や動脈硬化の予防、心疾患のリスク低減といった多くの健康効果が期待できます。


ダークチョコレートの濃厚な味わいとともに、プチプチッと弾けるようなイチジクの食感は相性抜群です。


レーズン


レーズンは、アメリカ産の有機レーズンと有機チョコレートで作られています。


レーズンには、強い抗酸化作用や活性酵素を無害化するポリフェノールをはじめ、食物繊維なども豊富に含まれているので、便秘解消や腸内環境の改善といった健康・美容効果が期待できます。


カカオとレーズンのフルーティーな甘みと酸味の相乗効果が魅力の一品です。


ダークチョコレートとは


ダークチョコレートとは、カカオ含有量40%以上のチョコレートのことを指します。


カカオの含有率が高めでカカオ由来の苦味を感じやすいので、「ショコラノワール」やブラックチョコレート」と呼ばれることもあります。


オーガニックなクーベルチュールチョコ


また、以下の国際規格を満たしたダークチョコレートはクーベルチュールチョコレートとも呼ばれます。


・カカオ分が総重量の35%以上

・カカオ分の31%以上はカカオバターを含んでいる

・無脂カカオ固形分を2.5%以上含んでいる

・カカオバター以外の代用油脂を含む場合は5%未満である


世界的には上記の国際規格を満たさないものは、クーベルチュールチョコレートとして扱うことができないのですが、日本国内では基準を満たさないものでもクーベルチュールチョコレートとして販売されていることがあります。


また、製菓用のチョコレートが全てクーベルチュールチョコレートというわけではないのでその点も間違わないように注意しましょう。


まとめ


今回は、ダークチョコレートの魅力と、食べる時の注意点、摂取目安量やおすすめのダークチョコレートなどを詳しくご紹介しました。


ダークチョコレートは、その芳醇な味わいと香りだけでなく、品質の高さや健康効果・美容効果の高さが、多くの人に人気を集めている理由と言えるでしょう。


一般的なミルクチョコレートと比べて、糖質や添加物も少ないので、ダイエット中のおやつや健康・美容サポートとしてもおすすめです。


ぜひご紹介したWellness Treeのクーベルチュールチョコレートなども参考に、健康的で楽しいチョコレート習慣を取り入れてみてください。